2019 TOP5 Albums of overseas
2020年02月01日

2019年ベストアルバム・トップ5、洋楽編です。
ビッグアーティストのアルバムリリース多かったですけれど
個人的にピンときたものは少なかったかも。順不同です。
それでは、どうぞ!


1. FREE NATIONALS / Free Nationals
アンダーソン・パークのライブバンド、1stアルバム。
客演もベニー・シングス、Syd、Daniel Caesarなどツボを抑えまくった
ソウル、R&Bの教科書的な出来栄え。



2. Brittany Howard / jaime
アラバマ・シェイクスのフロントマン、ソロ1st。
1曲目からがっつりもっていかれる圧倒的なヴォーカルとギタープレイ。
「Stay High」のようなシャッフルのブルースプレイはさすがの一言です。
多幸感あふれるMVも素晴らしいです。



3. Kindness / something like a war
問答無用のカインドネス最高傑作ですよね。
ホント客演、マッシュアップセンスが素晴らしい・・。
全体的にハウス、エレクトロ感が増していてそれもまた良し。



4. Steve lacy / appolo XXI
The Internetのギタリスト、ソロアルバム。
とても音数が少なく現代的なトラックで、
それがまた心地よいです。




5. Chromatics / closer to grey
クロマチックスは出すものすべでいいですね。
音、ジャケ、MVまでトータルプロデュースされた
アンダーグラウンドでポップな世界観が堪らないです。




どうでしょう?全体的にネオソウルをよく聴いた1年でした。
まあ流行っているものを聴いていた感じですね(苦笑)
今年もこんな調子でぼちぼち聴いていこうと思います!