WE PROPOSE A DESIGN FOR THE LIFESTYLE
THAT REPRESENTS THEIR OWN VALUES.
cybermedia forum no.24
2024年05月01日

ページ構成の調整、印刷を担当しました。

サイバーメディアセンター 年報 2022年度版
2024年05月01日

ページ構成の調整、印刷を担当しました。

大阪大学サイバーメディアセンター / 新スパコン 利用者募集2024 ポスター他
2024年05月01日
大阪大学サイバーメディアセンター / CYBER HPC SYMPOSIUM 2024
2024年05月01日

rallye / 春の終わりの4人展 2023 DM
2024年04月29日


 
金沢にあるセレクトショップ「rallye」で行われた
イベント「春の終わりの4人展」のDMを制作。
A4サイズ、十字折加工。

大阪大学サイバーメディアセンター / 産業利用者募集 2023年版フライヤー
2024年04月29日

にしむら歯科 WEBSITE
2023年12月27日
day after day
2023年07月02日

先日、市立伊丹ミュージアムで開催されている
「鹿児島陸 まいにち展」に行ってきました。
初日だったこともあり、たくさんの人で賑わっていて
鹿児島さん本人も来館していたようでした。
 
展示の内容は、朝昼夜という1日の時間の流れをテーマに
鹿児島さんの器をメインに展示されるというスタイルで、
過去の仕事内容なども、いくつか展示されていました。
 
鹿児島さんの作品は、
美術作家と呼ぶには親しみやすく、
かといってイラストレーターというには
どこか違和感がある感じがします。
そのいい意味での「どっちつかず」な雰囲気が
1番の魅力なのだろうと思います。
 
言い換えれば、自分のやりたい表現がありつつ
受け入れてくれる人たちの希望も
しっかり取り込むこともしているということでしょうか。
ある意味、デザイナー的でもありますね。
本人が雑貨店で働いていた経験も
制作スタイルに反映しているのかもしれません。
 
でも、考えてみれば本人からしてみたら
「アーティスト」でも「イラストレーター」でも
呼び名はなんでもいいのかもしれません。
大事なのは自分のスタイルをもっているかどうか、
という本質的なことを考えさせられる展示でした。
 
追記:
一緒に同行した妻は、会場を出るとぐったりしているので
どうしてそんなに疲れているのかと聞いてみると、
 
「グッズ売り場で、欲しいものがありすぎて
なにを買うのが一番ベストか頭使いすぎた。。」
 
と、ヨロヨロになりながら答えてました。。
雑貨が好きな方は危険な展示なのかもしれません(苦笑)

I do what I like as much as I like.
2023年06月18日

先日、「京都えき」で行われた「和田誠展」に行ってきました。
平日のお昼過ぎに行ってきたのですが、
予想以上に人が多くてびっくりしました。
特に年配の方が多くて、みなさん熱心に展示を見ていました。
 
展示は丁寧な年表形式での紹介から始まり、
子供の頃、学生の頃の貴重な作品展示や、
ライトパブリシティ時代の広告デザイン、
独立後の装丁、ポスターや絵本、
そしてお馴染みの週刊文春の表紙など
とにかく幅広く、量が多かったです。
改めて幅の広いファンがいるのにも納得でしたし、
その仕事量に圧倒されました。
 
また会場には和田誠さんが
実際に絵を描く映像が上映されていたのですが
驚いたのは仕上げまでのスピードです。
だいたいB4サイズくらいのフルカラーのイラストレーションを
一枚につき2時間程度で仕上げてしまいます。
 
もちろんパソコンなんで使わずに、
グワッシュなどで色付けをするんですが、本当に早い。
おそらく会場にはイラストレーターやデザイナー、
広告関連の関係者なども沢山いたと思いますが、
空いた口が塞がらなかったと思います(もちろんいい意味で)。
 
和田誠さんがすごいのは、もちろんそのイラストレーションや
仕事の質の高さもですが、決して「威厳のある先生」に
ならなかったところだと思います。
個人的には、国から文化なんちゃら賞みたいなものを
もらってもおかしくない人だと思いますが、
そうではないフラットなところに魅力を感じます。
 
フライヤーのコピーには「好きなことを好きなだけ」とありました。
まさしく和田誠さんの生涯を表したコピーだと思います。
僕も楽しんで頑張ろう!と元気になれた展示でした。