Re:start
2020年01月26日

1年以上ほったらかしでしたが、年も変わったし久しぶりの更新です。

前回の更新から今までの間、
ルーティン、ミニマリスト、ていねいな暮らし、ストイック、
呼び方はなんでもいいですけど
自分の性格にとてもあうかも〜と思ってシンプルな暮らし的なことを
実践していたんですが、自分自身にノルマをあたえて追い込んでしまう質なので
実際やってみると、ほとんど修行になってしまった(苦笑)
どうも息が詰まってきたというかなんというか。
なんでもやりすぎ、極端はだめですね。

いきなり何の話だよ、という感じですけど、
これからは息抜きにのんびりどうでもいいことを
ブログに書いていくよ!というステートメントです。
好きなことしか書かないぞ!
これからもゆるーくどうぞよろしくお願いします。

第一回は完全に時期外れの
「2019年のベストアルバム TOP5・日本人アーティスト編」です!
さっそくいきましょう〜。

1. ペトロールズ / GGKKNRSSSTW
これまでライブで練り上げてきた曲が勢揃いのセカンド。
僕にとってペトロールズは別格ですね。最高すぎる。
1stよりももっと音数が減ってデモトラックかよ!という域ですけど
これがやたらカッコいいんだな〜。唯一無二のバンドです。言うことなし。

2. ファイナル・スパンクハッピー / mint exoecist
ペトロールズは完全に別枠扱いのトップなんですけど、
それを抜きにしたらファイナル・スパンクハッピーはダントツで素晴らしかった。
正直これまでのアルバムはそれほど好きじゃなかったけれど、
(「菊地成孔 feat.岩澤瞳 / 普通の恋」は別格ですけど)ニューアルバムはホントに聴きまくりました。
「若造くん、POPという物が何なのか、ほんの少しだけ教えてやろう」と帯コピーにありますけど
ほんと僕はなんにもわかっていなかった(苦笑)。完全に射抜かれました。
なかでも、「けもの」のカバー曲「tO→Kio」は中毒になります。
ツアーで見たリップシンクとダンスのライブも超キュートだったです。
OD、めちゃかわいかったなー。

3. FNCY / FNCY
手練3人が集まったNew Jack Swing、90’s R&B(not ネオソウル)への愛が詰まったファースト。
G.RINAのメロウなトラック、脇を固めるZEN-LA ROCKと鎮座DOPENESSのキレキレのリリック。
鎮座DOPENESSの件は残念でしたけど、アルバムが最高なのには変わりなし。
もう何回目そのリバイバル〜!とかライブで叫んでみたい!

4. MONO NO AWARE / かけがえのないもの
家族、思春期、こども、など生活をテーマにした曲が並んだ3rdアルバム。
彼らの独自のスタンスや玉置周啓の書く歌詞の世界観がずっと好きでしたけど、
今作は完全に突き抜けたなーと思います。名曲揃い。
「言葉がなかったら」という曲の歌詞が
当時の気持ちにシンクロしすぎて困りました(いい意味で)
PVのVo.玉置周啓、最っ高にいい目をしていてかっこいいです。
まだライブを見たことがないので是非一度見てみたいと思っています。

5. Ovall / Ovall
数年前からギターを始めたんですけど、関口シンゴさんのギタープレイは
とても好きでちょこちょこコピーしています。こんなバンドがしてみたいなあ。
バンドとして再始動した挨拶代わりこのアルバムは
よりメロディが立っていて、且つニヤリとさせられるところもあって
聴けば聴くほど味が出る「スルメアルバム」だと思います。
Origami production主催のツアーも楽しみです!

どうでしたか?偏ってますね(苦笑)
懲りずに次回は洋楽編をやります!